サン電子株式会社
ホーム 会社案内 商品ラインナップ 放送受信のノウハウ 採用情報 関連リンク
4K・8K衛星放送(※)対応 CS・BS・CATVブースタ

2017/10/03

〜 共同受信用 高出力タイプ 3224MHz対応品 〜

4K・8K 衛星放送対応 CS・BS・CATVブースタ 2機種発売

 弊社は、4K・8K 衛星放送※ 1 対応のCS・BS・CATV双方向タイプの高出力ブースタ2機種を新たに発売致します。2018 年12月に本放送が開始される4K・8K 衛星放送※1 は従来の伝送周波数(〜2610MHz)より、更に高い周波数 (〜3224Mhz)で伝送される予定です。当商品はCATV帯域に加え、これら4K・8K衛星放送(BS・110 度CS衛星放送の右左旋円偏波)の「1000〜3224MHz」帯域を増幅する35dB/40dBタイプの高出力ブースタとなります。 高出力タイプは、入力ATT等に加えて、チルト調整、CS・BS入力イコライザ※2 を新たに搭載、きめ細かなレベル調整が可能です。 既に発売を開始している30dBタイプに加え、ますます充実した商品ラインアップで、様々なシーンに対応致します。
※1 BS・110 度CS放送 ※2 40dBタイプのみ



4K・8K衛星放送(3224MHz)対応

CATV帯域に加えて、CS・BS帯域はBS・110 度CS衛星放送の右左旋円偏波に対応する「950〜3224MHz」を増幅。
2018年12月に本放送が開始される4K・8K衛星放送に対応しています。


共同受信設備に最適な高出力!

4K・8K衛星放送帯域であるBS・CS帯域は定格出力が3224MHzにおいて113dBμ(CABC-K40W)、108dBμ(CABC-K35W)と高い出力レベルを実現。共同受信設備にも安心してご利用いただけます。


4K・8K衛星放送(BS・110度CS)伝送周波数




高シールド設計

携帯電話やWi-Fiなど、他のサービスへの影響を軽減する高シールド設計の為、安心してご利用いただけます。


安心・信頼の日本製

当商品は、確かな技術・ノウハウを持った弊社埼玉工場で生産された日本製です。安心してご利用いただけます。

 


埼玉事業所東館 

その他の機能・仕様

  • CS・BS帯域には入力イコライザ(切換式)を搭載、 入力レベルの傾斜を調整可能です。※40dBタイプのみ
  • CATV下り帯域の入力ATTは加算式を採用。
    保安器やV-ONUからの高いレベル入力にも柔軟に対応します。
  • CATV上り帯域は増幅、パス、カットの切換が可能ですので、様々なシーンに柔軟に対応します。
  • 雨水の浸入を軽減する筐体設計を採用。※35dBタイプのみ
  • 環境に配慮したRoHS 指令対応品です。

(注意事項)

  • 4K・8K衛星放送とは、BS・110度CS放送で主に予定されている4K・8K放送です。本器はBS・110度CS放送以外の衛星放送は受信できません。
  • 4K・8K衛星放送を受信するためには、4K・8K衛星放送の受信機が必要です。また、受信システムにおいては、本器以外のシステム機器も4K・8K衛星放送に対応する必要があります。
  • BS・110度CS放送を利用した4K・8K衛星放送は、2018年12月に本放送が開始される予定のため、それまでは本器を設置いただいても4K・8K衛星放送は受信できません。















サン電子株式会社ロゴ
(C) Copyright 2000-2017 SUN Electronics CO.,LTD All Rights Reserved