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4K・8K衛星放送(※)対応 電源分離型ブースタ発売

2017/03/03

〜新規格SHマーク登録品 3224MHz対応〜

4K・8K 衛星放送対応 ホーム用電源分離型ブースタ 2機種発売

 弊社は、4K・8K 衛星放送(※)に対応したホーム用電源分離型ブースタ 2機種を新たに発売致します。
2018 年に本放送が開始される4K・8K 衛星放送(※)は、従来の伝送周波数(〜2610MHz)より更に高い周波数 (最大3224Mhz)が利用されます。 当商品は4K・8K衛星放送受信の業界新規格「SHマーク」を取得し、地上放送に加えて4K・8K衛星放送の全帯域「1032〜3224MHz」までをカバーする超広帯域に対応した仕様となっています。
 また弊社では、アンテナからテレビ端子までの各受信システム機器に加え、CATVブースタを含む計3機種の対応ブースタをいち早く発売し、今回のホーム用2機種をラインアップする事で、更に幅の広い4K・8K衛星放送対応(※)受信システムの構築を実現致します。 ※BS・110 度CS放送



4K・8K 衛星放送(BS・110度CS)・3224MHz対応品

2018 年にかけて本格的に開始される、4K・8K 衛星放送は従来の伝送周波数(〜2610MHz)より更に高い周波数(3224Mhz=3.2GHz帯)でも伝送される予定です。当商品は4K8K衛星放送:BS・110 度CS衛星放送の右左旋円偏波に対応する、「1032〜3224MHz」を増幅します。 2018年以降に本放送が開始される4K・8K衛星放送に対応しています。


業界新規格 SHマーク登録品

新たに制定された業界新規格「SHマーク(スーパーハイビジョン受信マーク)」に準拠した商品です。4K・8K衛星放送の伝送に安心してご利用いただけます。





SHマーク(スーパーハイビジョン受信マーク)は、BS・110度CS右左旋放送受信帯域に対応した機器のうち、(一社)電子情報技術産業協会で審査・登録され、一定以上の性能を有するスーパーハイビジョン衛星放送受信に適した衛星アンテナ、受信システム機器に付与されるシンボルマークです。


高出力・チルト特性採用

BS・CS帯域の定格出力は96/103dBμV(48波)、UHF帯域の定格出力は105dBμV(9波)と高出力に設計。
また4K・8K衛星放送では従来より更に高い周波数帯(最大3224MHz)を使用するため、アンテナで受信した電波がテレビに到達すると、低い周波数と高い周波数のレベル差が大きくなります。
当商品はこのレベル差を平準化するため、チルト(高い周波数ほど利得が高い)特性を採用することで、最適な受信環境を提供します。



4K・8K衛星放送(BS・110度CS)伝送周波数




その他の機能・仕様

  • 増幅部本体は水平・垂直マスト部に取付が可能です。
    電源部は据置き、壁面設置(縦・横)と多様な取付が可能です。※電源部は屋内専用。
  • UHFプリアンプ送電機能を搭載しています。
  • カット不要の防水キャップを採用しています。※7Cは切込みが必要。
  • 環境に配慮したRoHS 指令対応品です。

(注意事項)

  • 4K・8K衛星放送とは、BS・110度CS放送で主に予定されている4K・8K放送です。本器はBS・110度CS放送以外の衛星放送は受信できません。
  • 4K・8K衛星放送を受信するためには、4K・8K衛星放送の受信機が必要です。また、受信システムにおいては、本器以外のシステム機器も4K・8K衛星放送に対応する必要があります。
  • BS・110度CS放送を利用した4K・8K衛星放送は、2018年以降に本サービスが開始される予定のため、それまでは本器を設置いただいても4K・8K衛星放送は受信できません。















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